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基本
イントロ
Tumblr の外観は、HTML コードを編集することで自由に変更できる。HTML や CSS がよく分からない人でも Theme Garden にある中から好きなテーマを利用できる。
編集するときは、Dashboard で Customize をクリックして移動した画面から Theme タブを選択し、Use custom HTML ボタンをクリックする。


各メニューの簡単な説明
- Info
- ブログのタイトルや説明文、自分の写真のアップロード、ブログの URL の設定を行う。
- Theme
- 公開されているテーマから好みのものを選ぶ。
自分で編集したい場合、 Use Custom HTML を選択する。 - Appearance
- テーマによっては、後述する meta タグによりソースを弄ることなく色やフォント、テキストなどを編集できる。それらの設定を行う画面。
- Pages
- ここから Custom Page を作成できる。Custom Page とは、ブログ内の各記事とは異なる静的なページで、レイアウトなどをブログ本体から独立に決めることができる。
- Service
- Facebook や twitter など、他のサービスとの連携を設定する。
- Community
- リプライの許可/不許可、Ask 機能、第三者の投稿の権限について設定する。
- Advanced
- 言語設定、タイムゾーンの設定、Custom CSS の編集、1ページに表示する記事の数の変更、その他オプションの設定を行う。
テーマの編集は、Theme タブの Use custom HTML から行う。
Tumblr では、通常 HTML で用いられるタグだけでなく、ブログの内容を表示するために用意された特別な要素を使うことができる。
{…} 形式の要素と{block:…}…{/block:…} 形式の要素の二種類があり、それぞれ「変数」、「ブロック」と呼ぶ。
変数は動的な情報を表すもので、ブログのタイトル( {Title} )や説明文( {Description} )、日付( {Month} や {Year} など)といったものがある。これらの情報を記事やソースにべた書きせずに変数で表すことで、後で変更したいと思ったときにわざわざソースを弄らなくて済む。
一方ブロックは、ブログ内の各記事のような、データの集合を表示するときに用いる。また、「ある範囲のページでは表示させたいが他のページでは隠しておきたい」という用途でも使われる(「リブログした記事でだけ…」だとか、「Note がある記事だけ…」といったような)。