Text: 1. 基本(3)

基本的な変数

URL-safe とか HTML-safe というのは、それぞれで使えない文字(URL だと”/”とか)を無視したり別の文字に置き換えたりしたもののこと。

Tumblr においてはアルファベット以外を無視し、半角スペースをダッシュ(-)に置き換えたもの。ダッシュが連続すると一つにまとめられる。

{Title}
ブログの名前を表示する。HTML-safe。
{Description}
ブログの説明を表示する。HTML コードを含んでも良い。
{MetaDescription}
{Description} を HTML の meta 要素で使えるよう処理したもの(したがって HTML-safe)を出力する。
{RSS}
ブログの RSS フィードの URL。
{Favicon}
ブログの Favicon(ブックマークやタブに表示されるアイコン) の URL。
{CustomCSS}
Custmize ページ の Advanced で指定したカスタム CSS のコード。
{block:PermalinkPage} {/block:PermalinkPage}
このブロックで囲まれた内容は個別記事を閲覧したときにのみ表示される。
Discus などを使って Tumblr にコメント機能をつけるとき便利。
{block:IndexPage} {/block:IndexPage}
このブロックで囲まれた内容はインデックスでのみ表示される。
{block:PostTitle}{PostTitle}{/block:PostTitle}
個々の記事が開かれたとき、その記事のタイトルを表示する。
例: head 要素に
<title>{Title}{block:PostTitle} - {PostTitle}{/block:PostTitle}</title>
と書いておくと、タイトルバーの表示が 1)インデックスページでは ブログのタイトルのみ 2)個別記事では ブログのタイトル - 記事のタイトル となる。
{block:PostSummary}{PostSummary}{/block:PostSummary}
{block:PostTitle}{PostTitle}{/block:PostTitle} とほぼ同じ。記事にタイトルが存在しない場合はその記事の冒頭で代用される。
{PortraitURL-16}
{PortraitURL-24}
{PortraitURL-30}
{PortraitURL-40}
{PortraitURL-48}
{PortraitURL-64}
{PortraitURL-96}
{PortraitURL-128}
自分の Portrait photo のURL。数字は正方形の一辺のサイズ(ピクセル単位)。